
卵めんは岩手県奥州市江刺区で作られている麺。
つなぎは一切使わず、 小麦粉、卵、塩だけで作った麺は、
卵色でコシが強くのびにくい。
起源は江戸時代に長崎から来た、
隠れキリシタン信者松屋重蔵がカステラの製法を参考にして作ったのではないかとされている。
命名したのはあの板垣退助。

卵めんは岩手県奥州市江刺区で作られている麺。
つなぎは一切使わず、 小麦粉、卵、塩だけで作った麺は、
卵色でコシが強くのびにくい。
起源は江戸時代に長崎から来た、
隠れキリシタン信者松屋重蔵がカステラの製法を参考にして作ったのではないかとされている。
命名したのはあの板垣退助。
盛岡冷麺、わんこそばにならぶ、盛岡三大麺。
ちなみにこのじゃじゃ麺は注文を受けてから、麺をゆでるそう。
県外から来た人には最初、「味が単調」なんていわれてしまうけど、
慣れると本当にクセになりますよ!
岩手といえば、ジンギスカン!
ジンギスカンって曲じゃないよ。食べ物のほう。
ちなみに、チンギス・ハーンとも、モンゴルとも無関係で、
日本発祥の料理らしい。
北海道でも郷土料理として有名だけど、
岩手でも花見や盆正月となにかとイベントのときに食べるんです。

岩手県の郷土料理。わんこは椀子(わんこ)であるが、「割子そば」の転化(てんか)ともいわれる。
「こ」の字をつける風習は東北各地にみられる。
わんこそばは、椀に盛って出すそばのことで、もと客用に平椀に盛ったのが始まりという。
この地方では古くから優良なソバがとれ、それを用いてのそば切りの味はよい。
薬味に、刻みねぎ、花かつお、大根おろし、海苔(のり)などのほか、マグロの刺身なども用いる。
ちなみに高校の修学旅行で、一番多く食べた人でも100行ったか行かないかくらいでした・・・。
もちろん運動部の人でしたが。

土川そば とは、岩手の北部土川地内で作られたのが始まり。
丹念に一つ一つの工程を大事に作られている。
蕎麦を自家製粉し、塩以外の添加物を一切加えずに昔ながらの製造方法でつくった蕎麦。
特徴として、そばの風味、そばの喉越しが逸品。
数時間たっても麺が伸びないところもすばらしい!

岩手土産としてとても有名!
なんといっても、和と洋が混ざった味がなんともいえない!
今ではデパートなどでも手には入るけどね。

盛岡冷麺は「食道園」の開業者である青木輝人。(朝鮮半島で生れ、知人のいる盛岡にやってきた)が創りだしたもので、本場の朝鮮半島北部のものを改良し、ソバ粉を使わない、太麺の盛岡冷麺を完成させたという。
冷麺は、麺を押し出して作る製法により、弾力のあるモチモチした麺になるのだ。
これも一度食べておきたいですね。

奥州市前沢区が誇る、肉質日本一の前沢牛。
その魅力は、見事な霜降りにあり。
そしてその霜降りを作り出しているのが、前沢区の豊かな自然が生み出す清らかな水とおいしい米や穀物。
前沢牛はこのおいしい米の稲藁で育っている。
もちろん、最上級の肉はこれだけでは出来上がらない。
これらの条件に合わせて、生産者の熱心な飼育と快適な環境を与えることにより、牛たちはストレス無く育ち、見事な霜降りが出来あがる。
岩手に行ったら食べてみたい!

今から約600年前、南部地方を訪れた長慶天皇に、地元の武士がソバ粉を練り黒胡麻をまぶしたものを焼いて献上したのが、南部せんべいの始まり。
たっぷりの黒胡麻をまぶした「胡麻」は、いわば南部せんべいの元祖。
また「胡麻」と並んで昔から親しまれている「落花生」は、落花生の香ばしさとほんのりした甘さが特徴。
岩手を代表するお菓子ですね。