
鈍器。
うそうそ、鉄瓶w
おばあちゃん家にあったのがこんな鉄瓶だったよ。
すっごく重いから安定性は抜群だけど信じられないくらい熱くなるから気をつけて持たないと・・・。
もちろん、扱いは丁寧に。

鈍器。
うそうそ、鉄瓶w
おばあちゃん家にあったのがこんな鉄瓶だったよ。
すっごく重いから安定性は抜群だけど信じられないくらい熱くなるから気をつけて持たないと・・・。
もちろん、扱いは丁寧に。

岩谷堂箪笥は、桐、欅、栗を主材とし、良質の素材ゆえ醸し出される美しい木目、味わい深く重厚なうるし塗り、華麗で豪快な手彫りの金具が特徴。
個性あふれる漆と金具の光沢は、年月が経つにつれて、より深い輝きを放つ。
堅牢さと重厚さの中にも、華麗且つ繊細さを合わせもった岩谷堂箪笥は、昔ながらの和空間はもちろんのこと、現代のインテリア空間にもマッチし、その存在を強烈にアピールする・・・。
味のある箪笥ですね。

17世紀中頃に、時の南部藩主が盛岡城を築城の際、京都から釜師を呼び、領内で豊富に採れる木炭や砂鉄を使って釜を作らせたのが始まりと言われている。
昭和50年には伝統工芸品の全国第1号の指定も受け、350年たった今日まで揺るぎない地位を築いてきたのだ。
一品毎に、入念な製作工程で造り出され、「南部鉄器に金気なし」と言われる独特なサビ止め、世代を超える耐久性、優れた保温性、鉄分の溶出・・・等、品質は定評のあるところ。
岩手を代表する伝統工芸品ですね。